合気道龍は合気道を通して、健康で豊な合気道ライフを提供します。

少年・幼年部

合気道龍 - 少年・幼年部


少年部・幼年部

龍では少年部・幼年部の指導活動を活発に行なっています。
稽古以外でも青少年合宿やジュニア合気道大会等を開催し、子どもたち交流や目標作りを促進しています。
また、浦安市立南小学校や入船小学校の総合学習の合気道指導などボランティア活動を積極的に行ない、地域ぐるみで子供達を育てる理念に賛同し、役割を担っています。

ファミリークラブ

龍ではファミリー・親子のクラスがあり、ファミリークラブと呼んでいます。
お父さんとお子さん、お母さんとお子さん、共に1つの習い事をすると思わぬ収穫があります。
共通の話題が出来、またお互いに触れ合うことで、つながりが生れます。
未就学の貴重な時期、このような時代だからこそ合気道と確信しています。

進んで「あいさつ」をする

合気道では「あいさつ」は非常に重要なものと考えています。あいさつはお互いの交流の始まりです。進んであいさつすることで、こころを開くことが出来ます。

基本を大切に

合気道は基本が全てといってもいいくらいです。全ての技は基本の組み合わせで、基本が出来れば応用も自然に理解できます。始めによくないくせを付けてしまうと、後々大変です。基本を大切に徐々に進めて行きます。

受け身は護身術

受け身は投げられても、けがをしないように繰り返し練習します。学校でちょっと転んで骨を折ってしまった子どもたちもいます。受け身は身を守る護身術ともいえます。また相手を受け入れる、相手にまかせるこころの作用があり、柔軟な精神を作ります。そして運動能力を飛躍的にアップします。バランスのとれた身体を作り、乗り物酔いの防止にも最適です。

正座と黙想

稽古の始まり、終わりには必ず正座・黙想を行ないます。背筋を伸ばし、しっかり座ることで中心がととのい、姿勢がよくなります。正しい気を養成します。先生の話を聞くときも正座で、しっかり聞くことに集中させます。また、黙想でこころを静め、落ち着きを養います。

稽古は楽しく

人間は楽しくないと長続きしません。楽しくないと上達しません。楽しいことにこそ普段以上の力を発揮します。体を動かし汗をかくこと、お互いに触れ合うこと、技を覚えること、レベルが進んでゆくこと、出来なかったことが出来るようになることなど、楽しみながら合気道の技と精神を学んで行きます。

年間行事

春・夏・冬の年3回の審査、演武会やジュニア合気道大会、などの年間行事があります。子どもたちが人前で行なうことも多々あります。さまざまな発表の場を通して、目標・緊張感を持ち、節を作って行きます。また、鏡開きや青少年合宿、他の子どもたちとの交流も行い和を広げてゆきます。
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